企業ノベルティにTシャツを選ぶ理由と発注成功事例5選|法人向け完全ガイド

この記事でわかること

  • 企業ノベルティにTシャツが選ばれる3つのメリット
  • 業種別・用途別の発注成功事例5選
  • 予算感と発注の流れ(見積もり→デザイン確認→納品)
  • ロゴ入りTシャツのデザインNG例と改善例
  • 法人向け大量発注の割引・請求書払いについて

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はじめに:「ノベルティ選び」で失敗しないために

展示会・イベントのノベルティ、スタッフユニフォーム、取引先への記念品——企業がオリジナルグッズを作る機会は年間を通じて多くあります。

その中で近年、Tシャツが法人ノベルティの選択肢として注目されています。

ボールペンや紙袋と違い、Tシャツは「実際に着てもらう」ことで企業ロゴが人の目に触れ続ける、動く広告としての効果があります。また、受け取った側が「使える・嬉しい」と感じる実用性の高さから、廃棄されにくいノベルティとしても評価されています。

ただし、発注の失敗も少なくありません。「思っていた色と違った」「枚数が足りなかった」「ロゴが潰れて印刷された」——こういった失敗を防ぐために、この記事では法人ノベルティとしてTシャツを発注するための知識を、事例・費用・注意点も含めて徹底解説します。


1. 企業がノベルティにTシャツを選ぶ3つのメリット

メインビジュアル

メリット① 着用されるたびにブランドが露出する「動く広告」

ボールペンやクリアファイルは使う場面が限られますが、Tシャツは屋外イベント・スポーツ・日常着として広い場面で着用されます。

企業ロゴ・サービス名が入ったTシャツを着たスタッフやお客様が街に出ることで、広告費をかけずにブランド認知が広がります。特に展示会・スポーツイベント・フェス・地域イベントでの効果が高く、スタッフの一体感演出にも貢献します。

メリット② 「もらって嬉しい」実用品として廃棄されにくい

ノベルティの課題の一つは「すぐ捨てられてしまうこと」です。

Tシャツは実用性が高く、デザインが良ければ日常的に着てもらえます。特にドライ素材(吸水速乾)のスポーツTシャツはスポーツ・アウトドアシーンで重宝され、長期間手元に残る傾向があります。

メリット③ 枚数・予算に応じてコスト調整がしやすい

Tシャツは枚数が増えるほど1枚あたりの単価が下がります。

  • 少量(10〜30枚): スタッフユニフォーム・VIP向けギフト
  • 中量(50〜100枚): 展示会ノベルティ・社内イベント
  • 大量(100枚〜): キャンペーン・大規模イベント配布

予算に合わせて素材・プリント方法・枚数を柔軟に調整できる点が、法人担当者から選ばれる理由の一つです。

💡 枚数別の単価・予算シミュレーションはこちら 👉 部活・チームTシャツを安く作るには?枚数別・予算別の完全ガイド


2. 業種別・用途別 発注成功事例5選

事例① IT企業|展示会スタッフTシャツ 100枚

課題: 年1回の大型展示会でスタッフの一体感を出したい。前年はビブスを使ったが、ブランドイメージに合わなかった。

解決策: 企業ロゴ+サービス名をシルクスクリーン印刷(2色)でドライTシャツに加工。ブラック×ホワイトのシンプルなデザインで高級感を演出。

結果:

  • スタッフの「着たい」という声が増え、当日の士気が向上
  • 来場者からロゴについて問い合わせが増えた
  • 翌年も同デザインで追加発注(版代不要で単価ダウン)

発注データ: 100枚・シルクスクリーン2色・ドライTシャツ・前面+背面プリント


事例② 飲食チェーン|スタッフユニフォーム 月次発注

課題: 新店オープンのたびにスタッフTシャツが必要。都度発注では手間とコストがかかっていた。

解決策: グッズダイレクトと年間契約を締結し、サイズ・枚数を指定して月次発注に変更。版を保管することで追加発注コストを削減。

結果:

  • 追加発注時の版代ゼロで単価を維持
  • 担当者の発注工数が月3時間→30分に短縮
  • 店舗ごとのカラー違いにも対応できるようになった

発注データ: 月30〜50枚・シルクスクリーン1色・コットンTシャツ・継続発注


事例③ スポーツ用品メーカー|キャンペーンノベルティ 500枚

課題: 新商品のキャンペーンで、購入者にノベルティTシャツを配布したい。予算は1枚500円以内。

解決策: ドライTシャツ+シルクスクリーン1色(前面のみ)でコストを最小化。大量発注で1枚単価を抑え、予算内で高品質な仕上がりを実現。

結果:

  • 500枚発注で1枚あたり480円(税込)を実現
  • SNSでノベルティTシャツの着用写真が多数投稿され、二次的な認知拡大効果

発注データ: 500枚・シルクスクリーン1色・ドライTシャツ・前面のみ


事例④ 教育機関(専門学校)|卒業生・在校生向けオリジナルTシャツ

課題: 学校行事・オープンキャンパス用にオリジナルTシャツを作りたい。デザインデータがなく、担当者がデザインに不慣れ。

解決策: グッズダイレクトのデザインサポートを活用し、学校ロゴ+スローガンを組み合わせたデザインを無料で作成。シルクスクリーン3色で鮮やかに仕上げた。

結果:

  • 「自分たちでデザインした感」が出て生徒のTシャツへの愛着が高まった
  • オープンキャンパスで在校生が着用し、学校のブランド訴求に貢献
  • 翌年も同デザインで追加発注

発注データ: 80枚・シルクスクリーン3色・コットンTシャツ・前面+背面


事例⑤ 人材派遣会社|合同説明会スタッフTシャツ

課題: 複数社が参加する合同説明会で、自社ブースのスタッフを目立たせたい。急ぎで2週間以内に必要。

解決策: シルクスクリーン印刷(特急対応)で2週間以内に納品。コーポレートカラーを活かしたデザインで競合ブースとの差別化に成功。

結果:

  • 「あの赤いTシャツの会社」として学生に認知され、ブース訪問数が前回比120%
  • 急ぎ対応ながら品質に問題なし

発注データ: 20枚・シルクスクリーン2色・コットンTシャツ・特急対応

💡 急ぎの法人発注にも対応しています。最短納期・特急料金の目安はこちら 👉 オリジナルTシャツを1週間で作るには?急ぎ発注の注意点と最短納期ガイド


3. 法人発注の予算感と発注の流れ

予算感の目安

発注規模用途例予算目安(1枚あたり)
10〜30枚スタッフユニフォーム・VIPギフト1,500〜2,500円
50〜100枚展示会ノベルティ・社内イベント1,000〜1,800円
100〜300枚キャンペーン・大規模配布700〜1,200円
300枚〜大量キャンペーン・全国展開500〜900円

※シルクスクリーン1〜2色・ドライまたはコットンTシャツの場合の目安です。 ※版代・送料・デザイン費が別途かかる場合があります。

発注の流れ

STEP 1|お問い合わせ・ご相談
  └ 用途・枚数・デザインイメージ・希望納期・ご予算をお知らせください
  └ 請求書払い・社内稟議が必要な場合はお早めにご相談ください

STEP 2|見積もり回答(5営業日以内)
  └ 総費用(本体+プリント+送料)を明示
  └ 複数プランの比較提案も可能

STEP 3|デザイン確認・修正
  └ データがある場合:入稿データを確認
  └ データがない場合:デザインサポートで無料作成

STEP 4|発注確定・データ入稿
  └ 発注書・請求書の発行に対応

STEP 5|製造・品質確認(約10〜14営業日)

STEP 6|納品・請求書払い対応

4. ロゴ入りTシャツのデザインNG例と改善例

Tシャツロゴ入り画像

法人ノベルティでありがちなデザインの失敗パターンと改善策をまとめます。

NG①:ロゴを大きくしすぎる

NG改善
ロゴを胸全面に大きく配置胸の左上にワンポイント配置(10×10cm程度)
主張が強すぎて「広告Tシャツ」に見えるさりげないロゴで「着たくなる一枚」に

ポイント: ロゴが小さいほど「おしゃれ」に見え、普段着としても着てもらいやすくなります。着用頻度が上がることで、結果的に広告効果が高まります。


NG②:Tシャツ本体の色とロゴ色のコントラストが弱い

NG改善
白いTシャツに薄いグレーのロゴ白いTシャツに黒またはネイビーのロゴ
視認性が低く、遠くから見えないコントラストを高め、遠くからでも認識できる

ポイント: ノベルティTシャツは「人の目に届くこと」が目的です。視認性の高い配色を選ぶことが最優先。


NG③:Tシャツの色数・デザインが複雑すぎる

NG改善
5色以上のフルカラーデザイン2〜3色以内のシンプルなデザイン
コストが跳ね上がり、予算オーバーコストを抑えつつブランドカラーを活かせる

ポイント: シルクスクリーン印刷は色数ごとに版代がかかります。2色以内に絞るだけでコストが大幅に変わります。

💡 プリント方法と色数の関係を詳しく知りたい方はこちら 👉 オリジナルTシャツのプリント方法7種類を徹底比較


NG④:サイズ展開を考慮していない

NG改善
M・Lだけで発注S〜XXLまで展開し、事前にサイズ希望を収集
合わないサイズで着てもらえない着用率が上がり、広告効果が持続する

ポイント: 社員・スタッフに着用してもらうユニフォームタイプの場合は、特にサイズの事前集計が重要です。


5. 法人向け大量発注の割引について

グッズダイレクトでは、法人・大量発注向けに以下の対応をしています。

対応内容詳細
まとめ割引30枚以上で割引単価を適用
継続発注割引同デザインの2回目以降は版代不要
請求書払い法人のお客様は請求書払いに対応
複数納品先対応全国の複数拠点への分割納品も可能
デザインサポートロゴデータの調整・デザイン作成を無料で対応
社内稟議サポート見積書・仕様書の発行に対応

よくある質問(FAQ)

Q. 法人として請求書払いで発注できますか? A. はい、法人のお客様は請求書払いに対応しています。社内の支払いフローに合わせてご相談ください。

Q. 見積書・仕様書の発行はできますか? A. 対応しています。稟議や社内承認が必要な場合は、必要書類の形式をお知らせください。

Q. 複数のデザインを同時に発注できますか? A. 可能です。部署別・役職別などで異なるデザインの同時発注にも対応しています。

Q. 発注から納品まで何日かかりますか? A. 通常10〜14営業日が目安です。急ぎの場合は特急対応もご相談ください。

Q. 最低発注枚数はありますか? A. プリント方法によって異なります。シルクスクリーン印刷は30枚以上を推奨しています。少量の場合はインクジェット印刷で対応可能です。詳しくはお問い合わせください。

Q. デザインデータがない場合でも発注できますか? A. 対応しています。ロゴ画像・手書きラフ・「こんなイメージ」という説明だけでも、デザイン作成を無料でサポートします。

Q. Tシャツ以外のノベルティグッズも同時に発注できますか? A. はい。キャップ・タンブラー・エコバッグなどTシャツ以外のグッズも対応しています。まとめて発注することで、管理の手間を削減できます。


まとめ:法人ノベルティTシャツ発注のチェックリスト

グッズダイレクトロゴバナー画像
✅ 用途・ターゲット・配布数を明確にする
✅ 素材はドライ(スポーツ・屋外)かコットン(日常・プレミアム)か決める
✅ ロゴはワンポイント・2色以内でシンプルに
✅ サイズ展開は事前にアンケートで収集する
✅ 発注→納品までのスケジュールを6週間以上確保する
✅ 請求書払い・見積書が必要な場合は事前に伝える
✅ 同デザインの追加発注がある場合は業者・データを管理しておく

グッズダイレクトでは、法人担当者の方が「発注をスムーズに進められる」よう、見積書発行・請求書払い・デザインサポート・複数拠点納品まで一括でサポートしています。

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